医療費節約にジェネリック

医療費を節約する方法に薬をジェネリックに変えるという方法があります。
何らかの持病があって、薬を欠かせないという人にはお勧めです。

ジェネリックとは特許切れとなった薬で、複数の製薬会社で製造、販売することができる薬です。
成分など製造方法は同じなので、効き目もほぼ同じです。

効き目がほぼ同じなのに、値段は40~50%程度安く買うことができます。

薬はかかりつけのお医者さんに処方箋を書いてもらう必要があると思いますから、ジェネリックに変えたいと思った場合は先生に相談してみてください。

ちなみに私は痛風予防の尿酸値を下げる薬をずっと飲んでいるのですが、これがジェネリックなので安い。
もちろん効き目も同じなので、再発もしていません。

固定費の見直し

お金のプロ、ファイナンシャルプランナーさん曰く、節約の基本は固定費の見直しだそうです。

毎月、定期的に口座から引き落とされてしまう電気、ガス、水道、携帯電話代、保険料などの固定費。

固定費が多いとそれだけ決まったお金が自動的に出て行ってしまうということですから、それを減らす努力が節約の基本なんですね。

消費税10% いつから

消費税が10%に上がるタイミングはいつから?

これを把握しておくかどうかで買い物のタイミングも違ってきますよね。

今のところ2017年(平成29年)4月1日からということになっています。

ただ、本当にこのタイミングになるかどうかはまだ分かりません。

というのも、その前は2015年10月の予定だったのが一度延長されて2017年4月になりましたが、その後も景気や九州の震災もありましたし、再延長の可能性もあり得るようです。
今後のニュースに注目しましょう。

銀行振込手数料を知ろう

ネット通販の利用者が増えていますから銀行振込する人も増えているはずです。
銀行の振込料っていくらか分かりますか?

それを知っているかどうかで、得する人、損する人に分かれます。

銀行振込といっても細かく分けると、パターン毎に手数料が違います。
さらに銀行によっても違いますから自分が利用している銀行を確認してみることをお勧めします。

■金額は3万円未満か3万円以上か

まず金額です。
振込金額が3万円未満か3万円以上かで振込手数料が変わります。

■銀行内での振込

次に銀行間なのか、銀行内での振込かで分かれます。
例えば山田さんが川村さんに振込みたい。
この時、山田さんも川村さんも同じ銀行に口座を持っているならば、銀行内での振込になるので手数料は安くなります。

A銀行     A銀行
山田さん  ⇒ 川村さん

■銀行間での振込

一方、山田さんと川村さんが持っている口座が、違う銀行の場合は銀行間での振込になるので手数料は高くなります。

A銀行     B銀行
山田さん  ⇒ 川村さん

■ATMかネットバンキングか

最後に振込手続きを何でやるかによっても手数料は違います。
最も振込手数料が安いのはインターネットを使ったネットバンキングです。
ネットバンキングを利用するためには、あらかじめ銀行に申し込んでおく必要があります。

ネットバンキングの申し込みをしていない人は、銀行窓口かATMでの手続きになります。
振込手数料はネットバンキングよりも割高になります。

以上を整理して振込手数料を比較してみます。

■ジャパンネット銀行の振込手数料

3万円未満 銀行内手数料 54円
3万円以上 銀行内手数料 54円

3万円未満 銀行間手数料 172円
3万円以上 銀行間手数料 270円

■楽天銀行の振込手数料

3万円未満 銀行内手数料 無料
3万円以上 銀行内手数料 無料

3万円未満 銀行間手数料 165円
3万円以上 銀行間手数料 258円

■私が住んでいる地域の某地方銀行の振込手数料

インターネットバンキングの場合

3万円未満 銀行内手数料 無料
3万円以上 銀行内手数料 無料

3万円未満 銀行間手数料 216円
3万円以上 銀行間手数料 432円

ATMの場合

3万円未満 銀行内で同一店舗内の手数料 無料
3万円以上 銀行内で同一店舗内の手数料 無料

3万円未満 銀行内で店舗間の手数料 108円
3万円以上 銀行内で店舗間の手数料 216円

3万円未満 銀行間手数料 324円
3万円以上 銀行間手数料 540円
このように比較してみると、いかにジャパンネット銀行や楽天銀行などのネット専用銀行の手数料が安いか分かりやすいですね。

楽天銀行 カンタン申込

食品保存 長持ち

食品を無駄にしない。
節約の基本ですね。

食品を無駄にしないためにもこまめに買い物していると逆に高くつきます。
買うことを考えれば大きな物、大きな単位で買った方がお得ですからね。

ポイントは長持ちする食品の保存方法ではないでしょうか。

基本ですが真空パック保存をすれば食品は長持ちします。
特に食品が悪くなりやすい暖かい季節は特に真空パック保存はおすすめです。